松木です。
> どうもはじめまして、鶴谷@京都です。
>
> analog-5.22に関してなのですが、4.xx の頃からの名残で、
> uk.lng をベースに、設定ファイルの冒頭で
> *ISO-2022-JP
> とした uk.lng ファイルを使っています。
> 出力を nkf に通して JIS のファイルにしていました。
>
> 今まで、設定ファイルに
> LANGUAGE JAPANESE
> LANGFILE /usr/local/share/analog/lang/uk.lng
> として来ましたが、5.03等を経由してアップデートを繰り返した後、
> 久しぶりに出力結果をきちんと眺めてみると、
> 検索語句に関する部分が、URL-encodeされたままで
> 出力されていました。
> 確か、(4.16の記憶しかないのですが...)昔はdecodeしてくれたと
> 思っていたのですが、現在は何か設定が要るのでしょうか?
> # この decode 結果が JIS とは限らないので、
> # わざわざ nkf を通したはずなのですが...
LANGUAGE JAPANESE
とすると、Ver.5.22の場合には、自動的にJISコードに入力ファイル
を設定します。uk.lng以外にjpjdom.tabとjpjdesc.txtを読み込みます。
このバージョンは、
http://www.jp.analog.cx/security/sec20020318.html
に書かれているクロスサイトスクリプティングによるセキュリティの修正
版です。この修正の際、JISコードが問題となる予想があり、その予想
通りに、出力結果は文字化けします。従って、nkfで自動的に他のコードも
JISコードに変換しようとしても、最終結果は文字化けします。
このバージョンでは、他のコードを使ってください。多分ユニコードによる
文字化けではないと思います。
鶴屋さんは、日本語パッチのあたっていないanalogを使用しておられた
のですか。(Ver.5.22はもちろんですが。)