たちばなまさしです。
>たちばなさんの新パッチをあてたWindowsのバイナリをホームページに
>置いておきました。
>analog_501w32j104.zip>>Choresさん、岡田さん、松村さん、その他の人々
ありがとうございます。
>たちばなさん<<一つだけ変数の消し忘れがあります。
>code_jp.c中のchar *logstr_to_eucjp(unsigned char *buf)中で
>変数jは使用されていません。
うぎゃ!
まあ、5.01 用のパッチはこれで終わりっていう決意が崩れたときには
修正します。
で、議論のほうですが。。
UTF-8 は不完全ですが、コード仕様として一切妥協をしないような、
もっといい解決策があるかどうかはわからないです。プログラムからの
扱いやすさにひどく不備があるとは思わないので、僕としては i18n
を(いまのところ心の中だけですが)応援しているわけです。
>> 悩むのは、システム環境に合わせて自動的に適切な文字コードで出力する方法
>> (もちろん、文字コードの指定もできるようにする!)です。
>> たとえば、「LANGUAGE JAPANESE ってしておいて、 LANGFILE に AUTO って
>> 書いておけば、自動的に適切な設定ができるようにしたらどうだろう」とか、
>
>これは結局、OSの環境変数を自動的に読み取ってOSの使っている日本語コード
>自動的に判断できるようにしたいという意味だと思います。(違っていたらごめ
>んなさい)
ここはこのとおりです。
>しかし、そもそもanalogはコンパイルからはじめるので、コンパイルする人に
>とっては
>そのOSの日本語コードは分かっているのではないかと思ったりします。
これは、違うんですよ。
例えば、1台の UNIX マシンで、ユーザごとに違う locale で動く場合を
考えてみてください。ホスティング業者が管理している 1台のサーバに、
いくつかの国の人が同居することはよくあります。コンパイル時に指定する
とか、 /etc/analog.cfg に言語情報を埋め込まなければならないような
仕様だと、せっかく多言語に対応できるソフトでも、(少なくとも僕が
管理者なら)英語以外はサポートしない気がします。
ほかにも、UTF-8 対応のソフトを書いている人は、1台のマシンで EUC 環境
と UTF-8 環境を行き来していたりするし、1つのバイナリ(実行ファイル)
が、システム環境に応じて動的に対応できるってことになれば analog の
いいアピールになると思います。
あんまり高い理想ばかり言っていても仕方がないのですが、僕としては、
ターナーが analog-jp、analog-kr とかってたくさんの派生物を作りたく
ないって真剣に思ってるんなら、とりあえず多言語コード対応のフレームワーク
を用意して、開発しやすくしてほしいなあ。
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たちばなまさし
moomin@happymusic.com
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