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Analog 5.01: このバージョンの特徴
この章はアナログの各バージョンの主な新しい特徴を述べます。古いバージョンのアナログからの アップグレードの仕方 についての他の章もある。
どの命令が変更されたか、廃止されているか、または以前と今回のバージョンが如何に異なる出力を与えるかを一覧にしている。
- 5.01 (19-May-01)
- 新コマンド PNGIMAGES の導入。
- ALIAS コマンド 中の
新トークン "PLAIN:" の導入。
- ソースの配布に、Unix 用の man ページを含める。
- 新しい例題用の環境設定ファイル examples/bigbyrep.cfg。
- 幾つかの小さなバグの修正。
- イタリア語のレポート説明ファイル;ドイツ語言語ファイルの修正。
- 5.0 (01-May-01)
- ハウツー の導入。
- フォームインタフェースからの LOGFILE の名前指定に
ワイルドカードの使用が可能となる。
- UNCOMPRESS が、スペースを含むファイル名でも使用可能となる。
他に、小さなバグを修正。
- OpenVMS 用の Makefiles とビルドスクリプトを含む。
- コンバージョンでは、24言語が使用可能である:アルメニア語、ブルガリア語、
カタロニア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、米国英語、
フランス語、ドイツ語、ハンガリア語、イタリア語、日本語、韓国語、
ラトビア語、ノルウェー語(Bokmål と Nynorsk)、ポーランド語、
ポルトガル語、セルビア語、スロベニア語、スウェーデン語、トルコ語
それにウクライナ語である。
- 4.91beta1 (10-Apr-01)
- 出力用の EXCLUDE は、より除外をきつくした。そのため、
結果がかなり以前と異なる ようになった。
- 新コマンド JPEGCHARTS の導入。
(自前の libgd を用いて、alaog を自分でコンパイルするときに必要となる。)
- 新しい メーリングリストの使用法 は、to include
Web上での購読の仕方と、analog-helpの一覧の簡易版を含む。
- Mac 版は、pkzip と bzip2 で圧縮したログファイルを解凍する。
- Mac OS X (Carbon版) と IBM OS/390 に移植。
- パイチャートは、EBCDIC 文字でも動作する;それに他の改良した EBCDIC
のサポートもある。
- LOGFILE ディレクトリ中のワイルドカードは、より多くの
Unixマシーンで動作する。
- 全マニュアルの1ページ版、whole.html、はもはやプログラムと共に配布されない。 (私のサイトでは手に入る。)
- この版では、21ヶ国の言語が利用可能である:アルメニア語、ブルガリア語、
カタロニア語、オランダ語、英語、米国英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、
日本語、韓国語、ラトビア語、ノルウェー語(Bokmål と Nynorsk)、
ポーランド語、ポルトガル語、セルビア語、スロベニア語、スウェーデン語、
トルコ語それにウクライナ語である。
- 4.90beta4 (26-Mar-01)
- LOGFILE ディレクトリ中のワイルドカードは、今やUnixマシーン
で動作する。(Owen Cliffe のコードによる)
- CHARTDIR と
LOCALCHARTDIR は、OUTFILE と同様に
日付コードを含められるようになった。
- 私自身の環境設定ファイルを examples に含めた。
- この版では、16ヶ国の言語が利用可能である:アルメニア語、ブルガリア語、
カタロニア語、英語、米国英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、
日本語、韓国語、ラトビア語、ポーランド語、ポルトガル語、スロベニア語、
スウェーデン語それにウクライナ語である。
- 4.90beta3 (13-Feb-01)
- バッファーオーバーフローに対するセキュリティバグの修正。
- 4.90beta2 (05-Feb-01)
- 新コマンド CHARTDIR と
LOCALCHARTDIR の導入。
- パイチャートを、ヨーロッパ語圏以外の文字セットに対しても適切に動作させ、
読みやすくした。
- *.asp は、もはや
"pages" の初期設定 には含まれない。
(アップグレードの仕方 を参照。)
- コンピュータが読み込み可能な出力形式 は、
REPORTSPAN コマンド
群の情報を含む。
- Unix 上では、他のファイル名を構成するのに、analog のバイナリ
ファイル名を見つけ、シンボリックリンクをたどって補完する。
- 4.90beta1 版以降のマイナーなバグの修正。
- このバージョンでは、9カ国語が使用可能です:アルメニア語、ブルガリア語、
カタロニア語、英語、米国英語、フランス語、ポルトガル語、スウェーデン語、
それにウクライナ語である。
- 4.90beta1 (22-Jan-01)
- これは、バージョン5に向けての初めてのベータテスト版です。
- 12個の新レポートの導入。年別レポート、4半期別レポート、5分間隔集計、
15分間隔集計、曜日別時間集計、ホスト不成功レポート、ホスト
リダイレクションレポート、仮想ホスト不成功レポート、仮想ホスト
リダイレクションレポート、ユーザリダイレクションレポート、内部検索単語
レポート、それに内部検索語句レポートである。
- パイチャートが大部分のレポートの上部に含まれるようになった。
*CHART コマンドは、それらを
制御する。
- 全体の概要の各行の表示・非表示時を制御するコマンド
GENSUMLINES の導入。
- たとえホスト、組織、ドメインレポートを作成しないときでも、全体の概要中
で、"異なるサービスホスト数" の行を表示する。
- 各レポートを説明する新コマンド
DESCRIPTIONS と
DESCFILE の導入。
- 各レポートでカバーする期間の一覧を表示する新コマンド
REPORTSPAN と
REPORTSPANTHRESHOLD の導入。
- OS レポート中でロボットの一覧を制御する新コマンド
ROBOTINCLUDE と
ROBOTEXCLUDE の導入。
- 内部検索レポートを作成する新コマンド
INTSEARCHENGINE
の導入。
- 不成功の DNS 参照で奪われた時間を短縮する(あるプラットホーム上の)
新コマンド DNSTIMEOUT
の導入。
- 新コマンド
LINKINCLUDE と
LINKEXCLUDE の導入。
( アップグレードの仕方 を参照のこと。)
- 最初のリクエスト日時に対応する
新しい列名 E と
e の導入; それに直近の7日間のデータに対する S、
s、Q、q、C と c
の導入; またそれに対応する
SORTBY と
FLOOR のコマンドの導入。
- もしこれらの新しい列名が必要ないときに、余分のメモリを使用しないように
するためと、プログラミングコードを十分に減少させるために
本質的な内部コードの変更を行った。(変更を行わなければ、それなりの
大きなコードになったことでしょう。)
- LaTeX 出力形式 のサポート。
- すべてのファイルは、今後 "右にある" ディレクトリを
たどって探されるようになった。これは、特にフォームインタフェースからの、
使いやすさを十分に改善するはずである。
( アップグレードの仕方 を参照。)
- CACHEFILE コマンドを指定するが、LOGFILE コマンドを
指定しなければ、analog は初期設定のログファイルを読み込まない。
( アップグレードの仕方 を参照。)
- 米国英語では、今後、初期設定で12時間時計を使用する。
( アップグレードの仕方 を参照。)
- コンピュータが読み込み可能な出力 は、
今後、時間レポートに対して、最も混雑する時間帯を一覧に加える。
- いくつかのコマンド名がより分かりやすい名称に変更されたが、
古い名称でも動作する。
- 更に、バージョン 4.14 が、同一日に公開され、このバージョンは、
すべての 変更 を含んでいる。
- このバージョンは、英語版と米国英語版のみで利用できる。
- バージョン4の特徴
- バージョン3の特徴
- バージョン2の特徴
- バージョン1の特徴
analog のホームページ へ
Stephen Turner
2001年5月19日
analog についての質問は analog-help
メーリングリスト をお使いください。
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