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http://www.summary.net/soft/dnstran.html(Sun 用)から SUN 用の dnstran をダウンロードして試してみました。ファイルは、 gzip で圧縮してあり、解凍すると、以下の様にマニュアル、README とバイナリファイル dnstran と環境設定ファイル dnstran.cfg が 入っていました。
README dnstran* dnstran.cfgマニュアルを読むと特に設定無しで、動くようです。必要なのは dnstran を走らせるマシーンが DNS 参照できることです。% dnstran /usr/local/apache/logs/access_log &とやると、バックグラウンドで26個くらいの子プロセス dnstran が動いて、22883209 バイトのファイルに対して、数分で/usr/local/apache/logs/access_log.gzのファイルと dnstran を動かしたのディレクトリに、 dnscache ファイルを生成して終了します。 この dnscache ファイルは、以下のようになっており、 中身のIPとドメイン名の対照リストが見れます。16667954 61.115.66.62 z61-115-66-62.dialup.wakwak.ne.jp 16667954 65.8.217.79 ci60761-a.nash1.tn.home.com 16667954 194.100.163.14 mb-u01ip005.mbnet.fi 16667954 211.216.21.114 *数値は、システム時間 (分) とIPアドレスであり、最後にDNS参照の結果 が表示されています。 また、上記の access_log.gz ファイル以下のようにして、見てやると DNS参照の結果を挿入された元の圧縮したログファイルで あることがわかります。% gzip -dc access_log.gz | less他のプラットフォームも同様のはずです。試してみてください。Linux 用
この場合には、Sun用と異なりdnstran.cfgファイルを以下のように書き直す。
translate no -> translate yes